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仕事に情熱を!社員に愛情を!お客様の感動を創造する工務店へ 芦葉武尊さん

新型コロナウイルスが5類に移行し、ようやく落ち着きある日常を取り戻して迎える新年。そんな飛躍ができそうな年にと新たな誓いや目標をたてた方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は新年号にふさわしいゲストとして芦葉工藝舎代表の芦葉武尊さんにご登場頂くことに。

「私達は、たゆまぬものづくり精神に努めお客様の感動を通して地域社会の繁栄に貢献します」と企業理念を熱く語る芦葉社長。

大学4年の時、日本を代表する建築家安藤忠雄氏の作品に感銘を受け、自らも「日進月歩」を座右の銘に感動させる建物を創りたいと千葉工大建築学科卒業後は、デザインと現場施工を両立する業務を。その間多くの建築仲間との出会いが。

平成25年に芦葉工藝舎を設立し代表取締役に就任。

この間、2代目創業者として新しい工務店像を描き半径50km圏内をエリアに、。業務を拡大
伝統的な日本建築の技術を継承し、現代のライフスタイルと調和させ”工藝”と呼ぶに相応しい美しさを備えた木の家を提案。その注文住宅をお願いしたお客様からネットでも高い評価が得られています。

また、市内でも店舗として、割烹すずや・中華厨房武・青木洋品店・来集軒・レストランプロローグなどお馴染みも芦葉ブランド。
「工藝伝承」「一意専心」の揃いのTシャツ・現在19名の社員と共に「魅力度、日本一の工務店像を」と大きな夢に胸を膨らませています。

郷土の皆さんと笑顔でつながりたい

そして、現在は幸手ロータリークラブの会長として『地域の笑顔をたくさんつくろう』をスローガンに様々な事業を展開中。

特に近年大きな社会的課題に目を向け、地域の子供たちを元気にする事業に取り組みたいと。その一環として昨年11月に市内の小・中学生50人を対象に愛情を育むきづなキャンプを実施。
ロータリークラブは、地域の足長おじさんの役割を担うと語る芦葉さん。
これからはコロナ禍前の活動に戻し、更なる人と人との交流に力を注ぎたいと。
また、これまでに県商工会青年部連合会長やPTAなど多くの要職を歴任。現在は浦和地方裁判所内で、埼玉県内の労使関係改善に向けた取り組みも。

誠実で親しみ易く交友関係は幅広い。今後の活躍がさらに期待されます。

profile
芦葉武尊(あしばたける)
1973 年 11 月8日幸手市生まれ。
1997 年 千葉工業大学工学部建築学科卒業
2013 年 県商工会青年部連合会会長
     彩の国経営革新モデル企業受賞
     芦葉工藝舎設立 代表取締役に就任
趣味はキャンプ・スキー・温泉・グルメ
影響受けた人 (松下幸之助・石原慎太郎)

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