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千人針人形が伝える「銃後の幸手の暮らし」

今年は、昭和20年(1945)8月15日のアジア・太平洋戦争の終戦から80年目の夏を迎えています。
 この戦争では、戦場で多くの兵士が犠牲になるだけでなく、「総動員」という言葉どおり、非戦闘員だった幸手の人たちも戦争に巻き込まれていきました。
 郷土資料館で現在開催中の企画展では、「千人針人形」をはじめ、銃後の幸手の姿をうかがい知ることができる資料を紹介しています。戦後80年の今だからこそ、ぜひご覧いただき、今ある平和の尊さを感じてみてください。

企画展 「銃後の幸手」
期 間 7月26日(土)から10月13日(月・祝)まで
期間中の休館日  月曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館日です)

幸手市郷土資料館
幸手市大字下宇和田 58-4
電話 0480-47-2521